クレジットカードのショッピング枠現金化のメリット・デメリット

目次

クレジットカードのショッピング枠現金化を利用するメリット

ここではクレジットカードのショッピング枠現金化のメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

急な入用でお金が欲しい状況だとしても、しっかり理解した上で判断するのがベターです。

それではまずメリットからチェックしましょう。

クレジットカード現金化メリット(1)即日の現金化が可能

クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化は、現金化業者に申し込みして当日中に振込されます。

注意点

ショッピング枠現金化を初めて申し込む業者の場合、本人確認書類など用意する必要があります。必要書類を自分で早く提出できればその分早く現金を手にすることが可能です。

一方、書類に不備がある場合や、ショッピング枠がない場合などは現金化できませんので注意が必要です。

現金を受け取るまでのスピードは業者によって多少違いますが、やり取り開始から20~30分で振込されるケースもあり、かなり早いと言えます。

その点、急な資金調達として便利なのは間違いありません。

クレジットカード現金化メリット(2)土日祝24時間OK

ネット専用の現金化業者の場合、メールで24時間申し込みを受付している業者もあります。

また、土日・祝日もネット銀行の利用であれば即日振込してくれる業者も多いです。

その点、あらかじめネット銀行の口座を持っておくと便利です。

クレジットカード現金化メリット(3)誰でもOK

クレジットカードを保有していてショッピング枠があれば誰でも利用できます。

消費者金融やローンサービスで審査に通らなかった人でも問題ありません。

そもそも審査がありませんので。

あくまでもショッピング枠を使って商品を購入して、その後に売却して現金を作る方法ですので、与信審査という考えはありません。

補足

クレジットカードのキャッシング枠がなくても、ショッピング枠があれば利用できます。

クレジットカード現金化メリット(4)金利なし

クレジットカードのショッピング枠は融資ではありませんので金利(利息)がありません。

仮にショッピング枠現金化の業者が金利や利息という名目で手数料を求めてきたら悪徳業者だと判断して利用をすぐに中止しましょう。

クレジットカード現金化メリット(5)審査なし

ショッピング枠現金化は審査がありません。

そのため手続きもスピーディで入金までが非常に早いです。

なお、審査ではありませんが、初回の利用者は必ず本人確認を求められますので、身分証明書を提出する必要があります。

クレジットカード現金化メリット(6)信用情報に影響なし

クレジットカードショッピング枠の現金化は借入ではなく与信審査のチェックもないため、信用情報に影響することはありません。

クレジットカードのショッピング枠現金化のデメリット

それではショッピング枠現金化のデメリットをチェックしましょう。

すでにお伝えの通り、クレジットカードのショッピング枠を現金化するのは違法ではありませんが、クレジットカード会社の利用規約違反です。

その点に関連したリスクもデメリットになりますので、あわせてみていきましょう。

クレジットカード現金化デメリット(1)クレジットカード停止リスク

クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法は、クレジットカード会社の規約違反ですので、ショッピング枠を使って現金化している事実がカード会社に発覚するとクレジットカードが利用停止になります。

近年はクレジットカード会社も履歴をチェックして怪しい取引はマークしていると言われていますので注意が必要です。

クレジットカード現金化デメリット(2)不透明な手数料

ショッピング枠の現金化業者がホームページなどに記載している換金率は実質的なキャッシュバック率と違うケースがほとんどです。

どこの業者に申込んでも換金率は下がると考えて間違いありません。

その理由は主に以下の点です。

  1. クレジットカード決済は決済手数料がかかる
  2. 消費税がかかる
  3. ショッピング枠現金化業者が自社の取り分を徴収する
  4. その他、システム管理費などの諸経費を上乗せするケースがある

①はクレジットカードを利用すると発生するコストですので仕方ない部分があります。

②は国の税金ですのであきらめるしかありません。

➂と④はショッピング枠現金化業者の取り分(運営するための利益)ですので、このコストは業者によって変わります。

クレジットカード現金化デメリット(3)返済義務がある

クレジットカードの現金化はショッピング枠を使って買い物をするのと同じことなので、借入ではありません。

しかし、カード会社への返済義務は発生しているので、借入ではありませんが利用した分のショッピング枠の利用額は返済する必要があります。

クレジットカード現金化デメリット(4)トラブルの可能性

ショッピング枠現金化業者の中には残念ながら悪質な業者がいます。

悪質と言われるケースは様々ですが、消費者庁や国民生活センターでもクレジットカードのショッピング枠現金化に対して注意喚起を促しています。

本来は利用しないのが1番ですが、どうしても必要な場合は安心できる優良店を選ぶのが本当に大事です。

クレジットカード現金化デメリット(5)クレジットカード情報の悪用リスク

トラブルの中にはクレジットカード情報が悪用されるケースもあると言われています。

ごくまれのケースになりますが、悪質な現金化業者ではクレジットカード情報だけを抜き取り不正利用をする極めて悪質な現金化業者も存在します。

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